2017年06月28日

製袋機 メンテナンス

こんばんは。緩衝材の加工販売 山田産業です。

今回は袋品の時、刃を入れて作業するその刃について・・・。
弊社で行う袋品では、製品が出来るまで何パターンか御座いまして、ベロ付とベロ無しが有ります。その中で、ベロ無しの製袋を行う時は口を手作業にて合わせる方法と、原反(ミナフォームやプチプチ等)に刃を入れて口をそろえる方法が御座います。

ベロ付
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ベロが無く、口を合わせ
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この口合わせの工程の時、刃を入れるのですが、刃の切れ味が悪いと切断面が粗くなる以外にも、製袋機から流れ出る袋がよじれて出て来てしまいます。ですので、それを防ぐ為に刃の交換を定期的に行い、より良い品物をご提供出来る様にしております。
製袋機から出る袋の不具合にも色々パターンが有りますので、一概に刃だけの問題でも無いのですが、今回は刃だけで済みました。

右の刃から、左の刃へ交換
image623.JPG


表面から刃を入れる
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裏面はこの様は感じ
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交換後は切断面もキレイな面も出て、変なよじれも無く良い感じです。

〜今日の名言〜
かんがえてばかりいると
日がくれちゃうよ。

相田みつを 

緩衝材の加工販売 山田産業

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